早朝、いつものようにスーツを着て仕事にでかけた旦那が、深夜になっても帰宅しないことがあります。
連絡を取ろうとしてもできず、配偶者のほとんどが、どこかのホテルに泊まっているのだろうと考え、そのまま就寝することが多くなっています。

翌日以降になっても一向に連絡がなく、帰宅する様子もないことがわかると会社に連絡をします。
そして、すでに退社しているという返答を聞き、はじめて失踪が判明するのです。

配偶者の多くは、戸惑ったり混乱したり、何をどうしたら良いかわからないため、旦那の親友や知人、家族や親戚に連絡を取ることがありますが、消息がつかめることはほとんどありません。

この様な場合には、探偵事務所に人探しを依頼することで、消息をつかめる可能性が高まります。
人探しの経験を持つ探偵によると、失踪は会社の仕事関係や家庭内で居場所を失ったことをきっかけに起こることがあります。

会社で上司に叱責され続けたり、深夜遅くまで仕事をして帰宅し、早朝に出勤する生活を続けていると緊張の糸が切れてしまったり、うつや精神的な疾患が原因になることも有ります。

夫婦のコミュニケーションがうまくできなかったり、家族から邪険にされると居場所を失い失踪することもあります。

探偵事務所に依頼すれば必ず消息をつかめるというわけではありませんが、できるだけ早く依頼することで、消息をつかみやすくなります。

探偵では、旦那が残していった情報から、所有している資金などから、行動パターンを推測して探します。

具体的には、向かう可能性のある場所、宿泊すう可能性の場所、立ち寄るのではないかと考えられる場所、利用できる移動手段、食料などを購入する場所、などが探すポイントです。

残された配偶者は、旦那の身の回りのものを調べてください。TOPページの「子供・大人・老人探しの違いと人探しの方法、場所」にも記載していますので、参考にしてください。

例えば本人確認証やパスポート、携帯電話、預金通帳、クレジットカード、持ち去られた衣服などです。
さらに、読んでいた本やメモ帳、スケジュール帳、レシートなどがあれば確保しておきましょう。
また、使用していたパソコンがあれば、ブラウザの履歴が残っていれば役に立つことがあります。

失踪する前に、目的場所、移動距離や所有時間、宿泊できる場所に目星をつけることがおおくなっていますので、これらの情報があれば探偵が探しやすくなります。

原因がなんであれ、旦那さんが失踪するまでには数多くの葛藤があります。

個人によって様々ですが、人生をやり直すために新しい土地で新しい仕事を見つけて生活をする方もいれば、うつ病や精神疾患を患い、誰にも相談しないまま自殺をする方もいますので、迅速な対応が必要です。