金銭に関するトラブルは、日本国内だけでも1日に数万から数十万件起きていると言われています。

お金を貸して逃げられた、あるいはパートナーや従業員などがお金をもって失踪したなど、金銭トラブルが原因で失踪した人を探したいという場合には、どうすれば良いのでしょうか?金銭のトラブルでの人探しの場合は、警察に相談しても、詐欺などの事件性がない限りは「民事不介入」となりますので、協力を得ることはできません。

とはいえ、金銭をめぐるトラブルの場合は、探したい対象者が故意に隠れて生活をしているケースが多いため、個人で探すとなると容易なことではありませんので、探偵などのプロに依頼をする方が、結果的には少しでも早く安い費用で見つけることができます。

しかし、探偵となると初めて依頼する場合には、少し躊躇してしまうという方も多いのではないでしょうか?探偵といえば、「古いビルの一角に事務所があって、そこに大金を持って行って依頼をする」そんなイメージですよね?しかし、最近は昔のイメージとは全く異なり、非常にスマートに依頼をすることができ、問題を解決をしてくれる事務所が多数存在しています。

ほとんどの場合は、電話やメール、FAXなどで、気軽に無料で相談に乗ってもらうことができますし、面談の日時が決定したら、相談員に対象となる人物の氏名や以前の住所、生年月日などの基本的な情報のほか、写真があれば写真を渡したり、特徴、好み、使っていた路線などの細かな情報などもすべて伝えておきます。

友人関係や交わした会話なども、人探しの重要な手掛かりとなりますので、どんな些細な情報も漏らさずに伝えておきましょう。
そうすることで、少しでも早く対象者を見つけることができますし、費用を安く抑えることができるようになります。

また、最近は以前のように1つの案件単位で費用を請求したり、成功報酬などを支払うのではなく、1時間あたりの調査費用を決めて、掛かった時間などに応じて費用を支払うというケースが多いようです。

相談料や見積もりは無料で、支払いも調査完了後となっている場合も多いので、気軽に相談をしてみましょう。

また、調査にかかる諸経費(車両代や報告書作成費用、機材代など)が費用に含まれている場合と別途請求の場合がありますので、あらかじめ予算を決めておき、この予算内でどこまで調査をすることができるのか?など、相談の際に確認しておくのがおすすめです。

調査にかかる期間や費用などをしっかり納得したうえで、調査を依頼するようにしましょう。