名前しかわからず、しかも1度しか会ったことがない人探しを自分でするには、情報収集の方法が限られることになります。

住所が分かる、もしくは推察できる場合には、本人名義の電話を載せているケースではタウンページで調べることもできます。
大きな図書館に行けば全国のタウンページがありますので、ここで確認ができるかもしれません。

しかし、住所が分からない場合には、もはやネットで情報収集してみるしかありません。
ネットで情報収集するには、まず、その本人の氏名で検索をかけてみることです。

例えば、大学時代のゼミでの活動とか社会人としての何らかの記録がネット上に残っている可能性があり、出身校や勤務先情報が分かれば何らかの手掛かりになる可能性もあります。

次に、基本実名登録のFacebook上で探してみるという方法もあります。

探し方は、キーワード検索、名前検索、メール検索などがあります。

名前検索では、名前のほかに住所、出身校、年齢、職場なども一緒に検索することができます。

また、名前も漢字だけではなく、カタカナ、ひらがな、ローマ字でも検索するようにしましょう。

また、同じようにGoogle+を利用して探すこともできます。
やり方はFacebookと同じです。

一度しか会ったことがない名前しか知らない人に、もう一度会いたいということも長い人生の間にはあります。

実名登録のSNSを利用すれば、素人でも見付けることは可能ですが、SNSでも見付けることができないならば、探偵に依頼するといいでしょう。
探偵は人探しのプロなので、あらゆる方法で人探しをおこないます。

たとえ名前しか知らない、一度しかあっていない人でも見付けてくれる確率がかなり高いです。

ただしいくら人探しが得意な探偵といえども意図的に家出や失踪した場合は、調査はそう簡単にはいきません。

家出者や失踪者は、できるだけ痕跡を残さないようにいろんな場所を転々とすることが多いからです。

人探しの実績や経験が少ない探偵に頼むと、費用ばかり多くとられ結局成果が得られないというケースが多いので、できるだけ実績や経験が豊富な探偵に依頼するといいでしょう。

探偵が人探しをおこなう場合は、探偵が持つ情報ネットワークで比較的簡単に見つけることができます。

大手の事務所の方が、全国にネットワークをも持っているので、より早く対象者を見つけることができます。

気になるのは費用ですが、料金システムがはっきりしている所の方が安心です。
料金システムがはっきりしていない所は、後で高額な追加料金が発生するので気をつけてください。