「会社から帰ったら妻が居なくなっていた」、「家出の理由が何なのか見当がつかない」という場合、どうやって探すべきでしょうか?もちろん、事件などに巻き込まれている可能性がある場合には、警察に相談をしなければなりませんが、事件性があると判断しない限りは、積極的な協力を得ることはできません。

家出や失踪だと判断した場合には、その理由となる手掛かりを探すことが重要です。

まずは、ご自身が思い当たることを考えてみましょう。

例えば喧嘩をした直後なのか、それとも出張から帰ってきたら居なくなっていたのかなど、失踪時の妻の状況を再度確認してみる必要があります。

家出や失踪をする場合の理由はいくつかありますが、おもに「浮気をして相手のもとへ行ってしまった」場合や、次に「多額の借金を作ってしまい、現実逃避に走る」というケースがあります。

また、鬱病などの精神的な悩みを抱えているという場合もあるでしょう。探し方や探す場所はTOPページの「子供・大人・老人探しの違いと人探しの方法、場所」にまとめてありますのでこちらも参考まで。

しかし、探偵などの人探しのプロに依頼をするケースとしては、「浮気」や「借金」が原因である場合が殆どであると言われています。

妻が家出をした場合、その後の行動パターンとして多く見られるのが、浮気の場合は、もちろん交際相手のところに転がり込んでいるケースが多く、借金の場合では、知人や友人などのところに身を寄せている場合があります。

喧嘩や夫の暴力などが原因での家出の場合は、実家に帰ってしまうということも考えられますが、実家が遠方である場合には、独身や一人暮らしの知人女性の家にいるという場合が多いようです。

探偵などに依頼をする際に必要な情報は、まず氏名や年齢、身体的な特徴(身長や体重、傷などの)のほか、写真があれば写真を渡しておきます。
基本的な情報のほかにも、情報失踪した日時や失踪した時の状況、失踪時の服装、性格や好みなども重要な手掛かりとなります。

例えば、カフェが好きであるとか、スポーツやカラオケなど、日頃の趣味なども情報として渡しておけば、思わぬところから発見に繋がる場合もありますし、思い詰めてしまう性格なのであれば、自殺なども想定しなければなりませんので、早期の発見が必要となります。

また、借金が原因で失踪をしている場合には、借金の原因が何なのかを伝えておくことが大切です。

例えば、ホストやパチンコ、競馬、買い物、投資などの場合、常習性のあるものであれば、また手を出してしまう可能性もありますので、居場所を特定できる可能性が高くなります。

妻を探す際の重要なポイントとなってくるでしょう。